カテゴリ:季節( 19 )

夏の思い出





   


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   毎日がバタバタで
   どこにもお出かけしてません。
   なので
   娘と一緒に
   久しぶりのプールへ・・・。

   




   400円の
   例のあのプールです(笑)。







   若い頃
   会社行ったら
   水着とかレオタードとか
   そういうのに着替えて
   仕事をしていました。






   だから今も
   水着やレオタードが
   けっこう好きです(笑)。






   昔から
   水は最高のおもちゃだと
   思っていたし
   わが子にも
   そういう風に
   水とつき合ってほしいと
   願っていたので
   ふたりの娘は
   生後3ヶ月から
   風呂の中に
   時々もぐらせてました。
 
   でも
   よい子は真似しないでください!
   赤ちゃんを
   水にもぐらせるには
   技術が必要です。
   





   3ヶ月までは自宅の風呂で
   生後半年からは
   スイミングに通い
   水と遊ぶことが
   大好きになった娘たち。





 
   コーチから水泳を習っていた
   2人の娘には
   泳ぎ方を教えて!と言われても
   あまり相手にしませんでした。






   週に1度のレッスンで
   コーチが
   あーでもないこーでもないって
   教えてる傍
   私生活の中で
   ワタシが余計なこと言って
   小さな脳みそが
   混乱しないかな?・・・って
   思っていたから。

   だから
   へんてこりんな泳ぎ方でも
   真剣に練習している娘を
   しれっと見ては
   心の中で
   けっこう笑わせてもらいました。






   
   ずいぶん前に
   3種目習得し
   スイミングやめた次女が
   真顔でバタフライを
   教えてくれろ!というので
   ちょっと真面目に練習・・・。







   もともと
   猿のような身体能力なので
   言葉で伝えたり
   泳ぎを見せたりすると
   伝えたイメージそのままを
   けっこう的確に
   身体で表現できる次女は
   自分自身で
   どんどん上手になっているのが
   嬉しいみたいで
   休みなし・・・。






   冷たい水の中だというのに
   赤い顔して
   汗かいて泳いでる(笑)。






   ノーブレバタフライまで
   1時間ほどで
   たどりつきました。

 
    



   そしてそれから3日後
   2度目の練習で
   息継ぎしながら
   20メートル。
   きっと
   もう1度練習したら
   25メートル完泳
   Aレベルの合格です。
   恐るべし・・・猿!
   
  






   旅行でも
   どこでも
   プールにつかっていると
   必ずと言っていいほど
   目にする
   熱血!松岡修造ばりのお父さん。






   わが子の泳力を
   なんとか向上させんとす!って
   鼻息むはーっ!で
   そうじゃない!!!って
   小さい人を
   怒鳴りつけています。

   しまいに小さい人
   泣き出したりして・・・。







   できないことが
   少しだけど
   できるようになって
   それを
   親バカが大げさに
   褒めてあげるから
   もっと上手になりたくて
   伸びしろを広げていくはずなのに
   伸びしろを
   親がハサミでちょん切って
   どうするの?って
   泣いてる他所の子見て
   なんだかな・・・
   って思います。






   夏の思い出は
   どうせなら楽しく・・・。






   そうそう・・・
   153ガズレレチーム
   2回目の演奏出前
   決まりました。





   マンションの中で
   行っている
   大人のための
   絵本の読み聞かせグループ
   「マ・メール武蔵野」さんの
   集まりにおじゃましてきます。





   ご年配の方が多いので
   童謡や唱歌を
   お届けする予定・・・。





   
   練習もふくめて
   これも大事な
   夏の思い出・・・。  
   演奏の出前一丁
   楽しんでもらえますように♪





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   ・・・おしまい・・・







   
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by tida-nu-ti | 2016-08-21 07:36 | 季節

ダリア






     


     朝の散歩で・・・

     









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     ととのった畝に
     行儀よくならぶ人参。
     こちらからでは
     気持ちがスッキリするほど
     まっすぐに延びる畝は
     わかりませんね・・・。

     冬です。


     







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     同じ町内のHさん
     このお父さん・・・
     町内にある空き地を
     丁寧に手入れして
     季節の花を
     育ててくれています。
     
     草をとったり
     花の世話をするHさんは
     いつでもニコニコ顔の
     おとうさん。
     
    「みんなの花壇」と
     勝手にワタシが
     呼んでいる場所に
     皇帝ダリアが
     咲きました。

     高さが3メートルくらいあるから
     花の大きさが
     イマイチわかりずらいけど
     15センチくらいの
     大きな花です。







     でも・・・
     「ダリア」って言われたら
     頭に浮かぶのは
     もっと小さくて可愛い花。

     昔は
     ダリアといえば
     黄色のイメージだったけど
     アンジェラ・アキが
     
     「花言葉が 優雅だから
     キミに似合うよって
     あなたは
     赤いダリア
     買ってくれたね・・・」って

     「ダリア」を歌ってからは
     ワタシの中で
     ダリアは赤になりました。

     なんでも・・・
     優雅な女性は
     庭に咲いている赤いダリアを見て
     はじめて愛した人を思いだすらしいです。
     優雅じゃないから
     ワタシにはさっぱり
     わかりません・・・(笑)。

     皇帝ダリアって
     あまり咲いているところ
     見かけないけど
     咲いてるの見ると
     素っ頓狂だな・・・
     って感じます。

     茎を伸ばしたいだけ伸ばすくせに
     ひとりじゃ立っていられず
     添え木が必要だというじゃありませんか?

     だったら
     茎伸ばさなきゃいいのにね!(笑)

     どうした?
     大丈夫か?
     皇帝ダリア?って
     言ってあげたい。







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     すっと伸びた茎に
     すっきりした花びらと
     涼やかな色あい・・・。

     夏に咲いていたほうが
     風景になじむ気がするのに
     なんで冬に咲くんだろ・・・。
     オモシロイ花です。






     今日は寒くなりそうです。
     温かくして
     元気な1日を
     お過ごしくださいね♪






     ・・・おしまい・・・










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by tida-nu-ti | 2015-11-25 07:45 | 季節

11月21日(土)その2







     昨日
     アップするつもりが
     すっかり忘れていました・・・。








     

     季節は「冬」
     二十四節気は「立冬」
     七十二候は「金盞香」きんせんかさく
     水仙の花が咲くころ・・・だそう。







     小さな庭に植えっぱなしの水仙
     今年もちゃんと咲いてくれるかな?
     最近では
     花が咲いてはじめて
     そこに植えたことを思いだす始末・・・。
     まったくね
     そんなオッペケでも
     毎年律儀に咲いてくれる花たち
     健気です・・・。








     すこし前に
     ヒヤシンスの球根を
     育てはじめました。


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     育てはじめた・・・って言っても
     花瓶の中に水を入れて
     その上に
     ぽこん!って球根をおいただけ・・・。

     


     水位を
     球根に触れないギリギリにすると
     球根が
     水を求めて
     根っこを伸ばしていくそうで
     すばらしきかな・・・DNA。
     
     空気中に
     ただつるしておくだけでは
     こんな風に
     根を伸ばすことは
     ありません。

     球根は
     その固体を
     自分で動かすことは
     ないけれど
     (当たり前・・・球根が歩いたら怖いし)
     その小さなボディの中には
     無数の化学式がつまっていて
     そして
     しっかりと
     息づいているのだと感じます。





     
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     1週間に1度
     お水を替えるときに
     根っこが生えてきたことを
     目にすれば
     自然に頬がゆるみます。






     植えっぱなしで
     薬もあげない
     わが家の水仙が
     いつストライキを起こすのか・・・
     いつも少しだけ心配しながら
     小さな黄色い冠を待つ冬・・・
     今年はもうひとつ楽しみができました。







     ヒヤシンス
     手にしてわずか十日にて
     花色忘れる
     オッペケぺー!








     ・・・おしまい・・・









     
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by tida-nu-ti | 2015-11-22 13:30 | 季節

花びら







     季節は「冬」
     二十四節気は「立冬」
     七十二候は「山茶始開」さざんかはじめてひらく

     山茶花が咲きはじめるころだそう・・・です。








     
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     この時期の朝の散歩は
     落葉を焼く匂いと山茶花・・・。     
     
     冬がきていることを
     ひしと感じる山茶花は
     桃色と言うには
     少々どぎつく
     紅(くれない)
     っていうのとも違うし
     韓紅(からくれない)     
     っていうのとも ちょっと違う・・・。
     もしも 文字で表すなら
     光桃・・・
     こんな感じです。

     垣根のあちこちで
     開けっぴろげに咲く花は
     咲いている季節が
     初冬だから山茶花
     初春だから椿
     夏だからシャラってわかるけど
     山茶花と椿とシャラが
     もしも同時に咲いていたら
     どれがどうなのか
     見分ける自信ありません。
     
     







     153の店のお隣でも
     山茶花が咲いています。

     次から次に咲く山茶花は
     次から次に地面に落ちて
     花びらが歩道に散乱・・・。

     人それぞれですが
     花びらって
     ゴミだと思っていません。

     だから
     自宅の前に
     花びらが散乱していても
     まったく気にならないし
     逆に
     花びらが落ちている景色を
     いいな~って
     眺めています。

     だけど 
     誰かに踏まれたり
     雨にぬれたら話はべつ。

     踏まれたところが
     無残に茶色くなったり
     雨にぬれて 
     とろけた花びらは
     もはやゴミとしか見えません・・・。

     そうなったら
     ただちに退場願います。







     だから・・・
     お隣の山茶花の花びらも
     本当は放っておいて
     汚れるまで
     眺めていたいのです。

     でもね・・・
     自店の軒先だけ
     掃き掃除して
     すこし横へずれたところに
     散乱する花びらを
     放っておくのも
     感じわるいでしょ・・・?

     本当はそのまま
     ゴミになるまで
     待っていたいけど・・・
     悩ましく眺めながら
     ほうきでお掃除しては
     花びらを掃くことに
     幸せを感じる
     安上がりな主婦なのです・・・。







     寒い雲の日曜日です。
     温かくして
     元気な1日を
     お過ごしくださいね♪








     ・・・おしまい・・・








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by tida-nu-ti | 2015-11-08 08:50 | 季節

試食会・・・ありがとうございました♪

     






     季節は「秋」
     二十四節気は「霜降」
     七十二候は「霜始降」しもはじめておりる







先週末の朝のお散歩では
まだ霜は見かけませんでした。
でも
季節はたしかに動いていることを感じます。





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     昨日のイベントには
     たくさんの方にお越しいただき
     ありがとうございました。

     なにぶんにも
     はじめてのことなので
     至らない点など
     ご不便をおかけしたと思いますが
     また機会がありましたら
     153駐車場においでください!
    





生活クラブの消費財を中心に
お客様、スタッフの方、サポートの方、
みんな笑顔の2時間
来ていただいてヨカッタ!・・・と
皆さんが帰られてから
グッタリとしみじみと
梅ジュース飲みました。
     
大事なときに
カメラ忘れたー!って思ったら
棚の上で充電してました。
もう・・・
ホントに自分が信用なりません・・・。
なので
せっかっくのイベントなのに
写真がありません・・・。

耳なし芳一みたく
体中にペンで忘れないよう
メモ書きしたほうがいいのかも・・・。
新種のタトゥーみたいで
カッコいいんじゃないかちら?(笑)
え?ダメ・・・?
ですよね・・・。






     * 今日のメニュー *

     ・鶏の唐揚げネギソース
     ・煮卵
     ・コロコロコロッケ
     ・野菜たっぷりオムレツ
     ・マカロニサラダ
     ・ミックス野菜のピクルス
     ・揚げ野菜のおかか和え
     ・なすとピーマンのみそしぎ風
     ・バナナの
     ・白玉ぜんざい

     * お弁当 *

     ・元気弁当
     ・乙女弁当

     * お食事 *

     ・沖縄そば
     ・BANZAIプレート




     すごく寒い朝ですが
     日中はおひさまぽかぽかになりそう
     今日も
     元気な1日を
     お過ごしくださいね♪





     ・・・おしまい・・・









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by tida-nu-ti | 2015-10-27 08:15 | 季節

      





          季節は「秋」 
          二十四節気は「寒露」
          七十二候は「蟋蟀在戸」きりぎりすとにあり

          戸のそばで
          キリギリスがぎっちょんぎっちょん!鳴くらしいけど
          わが家の周辺に
          キリギリスはいないもよう・・・。





          





          代わりと言ってはなんですが
          台所の換気扇の中から
          スズムシの鳴き声が聞こえてきます。
          換気扇の中にいるはずはないので
          おそらくそのすぐ外側で鳴いているのだと思うけど
          なんでそんなところにいるんだろ・・・。





          でも
          換気扇の中から聞こえる虫の声
          まんざらでもないかも・・・。



          



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







          朝と晩
          ずいぶんと肌寒く感じるようになりました。
          綿入れを着るにはまだ早い今の時期
          大活躍するのは絹の羽織・・・。






          手に持てば重く感じる絹は
          さらさらと触れ合い
          身に纏うと軽く感じ・・・
          手に軽く感じる化繊の着物は
          ざらざらと擦れ合い纏えば重く感じます。

          露伴氏が言った
          「似せて非なるものほど
          みっともないものはない!」
          って言う言葉は
          着るものに対しての殿方のご意見・・・。
          わかっちゃいるけど
          誰もが絹を手にできるわけじゃありませんからね・・・。

          でも今は
          リサイクルショップという
          便利なお店があります。

          誂えたら
          原付バイクが買えるくらいの絹物も
          リサイクルショップなら1,500円の破格。
          しかも
          古めかしい柄行と寸法は
          ひと昔まえ
          どこか知らない場所で
          小さい日本の女性が着ていたことを感じる
          懐かしい昔の日本の匂いがプンプン!




          
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         おっ!久しぶりに出たね?
         ブサイクで失礼なクマよ!

         キミのような
         ブサイクで失礼で単純な男子ごときに
         絹の良さや古着から感じる繊細な気分は
         決して理解できないだろうから
         すっこんでいてくれたまえよ!







         でね・・・
         その柄の可愛らしさ・・・。
         大人が着るものだけど
         子どもが着ていてもおかしくない
         明るい柿色の総絞り・・・。
         もちろん手縫いなので
         相当人の手がかかった羽織です。
         そういう着物が
         すぐ近所で手に入るって
         着物好きとしては
         かなり幸せ・・・。




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          うるさいクマだこと!
          お古ですよ!お古以外のナニモノでもありませんよ!
          でもいいの!お古だからいい!ってこともあるの!
          もうね・・・言ったってわからないんだろうから
          ホントにどっか行ってくれたまえよ!(怒)






          っていうことで
          着物がお好きな方いらしたら
          近所のあそこ
          おススメですよ!
          中には
          躾糸ついたまま
          1度も袖を通していないものも
          ありますから・・・。






          でもよ~く見ないと
          絹によ~く似せた非なるものが混じっているので
          お気をつけて・・・。









          ・・・おしまい・・・








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by tida-nu-ti | 2015-10-18 09:08 | 季節

小菊の思い出








          季節は「秋」
          二十四節気は「寒露」
          七十二候は「菊花開」きくのはなひらく

          菊の花がひらくんですって!奥さん!(笑)

     







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






          今日はお休みなので
          時間もたっぷり・・・
          思い出話で落ち無しなので
          興味ない方はすっ飛ばしてください!







          
          朝のお散歩で目にする小菊は
          うてなの上でまだ固く閉じ
          中に何色の花弁がしまってあるのか
          わからない状態です・・・。
          大きな菊は
          もう咲いているのかしらん?
          





          畑の端っこで
          あっけらかんと逞しく咲く
          紫色の小菊には
          長女との懐かしい思い出があります・・・。






          生まれてから4年
          親バカ街道をまっしぐらに突き進み
          目に入れても痛くない
          なんでしたら
          そのあと鼻の穴から出しましょか?ってくらい
          可愛がって長女を育てていました。

          その長女が4歳のとき
          次女が生まれました。

          妹の誕生を
          心待ちにしていた長女には
          人形で抱っこの練習させたり
          オムツ替えの練習させたり
          乳幼児取り扱い説明書のようなものを
          イラストでノートに書いて説明したり
          準備万端の状態にしたつもりでした。

          でも
          長女の準備はできいるのに
          ワタシのほうが準備できていなくて
          長女にはずいぶん悲しい思いをさせてしまったようでした。
          爪かみ・・・
          気づくと長女は
          爪をかむようになっていました。

          はじめは
          赤ちゃんがえり・・・あるよね・・・なんて
          呑気にかまえていたけど
          なかなか止まない爪をかむクセ・・・。

          気づくと爪をかんでいるので
          爪がどんどん小さくなっていきました。

          色々な文章を
          読めば読むほど
          ワタシが長女に爪をかませている・・・
          大きなストレスで
          爪をかむまで追い詰めたのはワタシだ・・・という
          自責の念にかられ
          いつしか
          力ずくで爪をかむ行為を
          止めさせようと躍起に・・・。

          暴力ではなく
          言葉の力で
          なだめたりすかしたりしながら
          なんとか止めさせようとしていたときに
          朝の散歩道で見つけた 紫の小菊・・・。

          花弁をたくさんむしって
          葉っぱの上に乗せ
          そのへんにあった棒っきれでしごけば
          わずかに滲む紫の液・・・
          その紫を
          長女の爪に塗って
          「爪をかまないおまじない!」って・・・
          今 思えば
          ずいぶんと残酷なことを言ったものです。






          そこへ逃げ込むしかないから
          爪をかんでいるのに
          引きずり出して手袋をはめるような行為で
          そのクセを止めさせることなんか
          できるわけないのに・・・ね。



               

          長女が小2の頃
          すごく信頼していた
          担任の先生に
          その話をしたとき
          先生がおっしゃった言葉・・・。

          「確かに・・・
           お母さんが言うとおり
           爪をかませているのはお母さんですよ!
           でもかませようと思ってそうしたわけじゃないでしょ?
           今まで自分を責めていただろうけど
           自分を責めることは
           娘さんを責めることにもつながるんです。
           だから責めちゃだめなの!
           そうじゃないの!
           責めてもつらくなるだけだからね!
           いちばんいいかどうかはわからないけど
           こういう方法がいいって
           心療内科の先生も それが望ましい・・・
           っていう方法があるから・・・
           試してごらん?ね?

           もし爪をかんでいる娘さんを見ても
           何も言わないの。
           そしてできるだけ
           何も感じないようにするの。
           あ~爪をかんでいるな~ くらいの気持ちで
           黙って見る・・・。
           子どもが爪をかむ・・・
           これはすっごくデリケートだからね
           たとえ爪をかむことをやめたように見えても
           そのことを褒めたりもしない・・・
           触れないほうがいいの・・・。
           できる?強くないとできないですよ!
           決心しないとできないんです!」

           今はもう定年になってしまった先生は
           目から大洪水のワタシに向かって
           容赦なくお説教してくれました。







           それから8年・・・。





          
           こんな爪じゃお年頃になったとき
           マニキュア塗れないよな・・・と
           心の中で時々つぶやきながら
           ずっとずっと黙って見ていました。
           時折しょうもなく感じる無力感とかそういうのありましたけど
           気づくと長女は
           ワタシが使っている爪の保護液のようなものを
           大事そうに塗って
           うっとりするようになりました。






           爪をかみ出したのが4歳
           止めたのは14歳
           ずいぶんと長いあいだ
           飽きずにかんでいたものです。
           
           はじめはストレスからだろうけど
           いつしかクセとなって身についてしまったことって
           そう簡単には直らないもの・・・
           それは
           おなじ経験をしたことがあるので
           よーくわかっていたはずなのに・・・

           どんなに言葉で説明しても
           本人にしかわからない
           というか・・・
           本人にもわからないことなのでしょうね・・・。

           って 爪かみをやめた途端に
           爪磨きセット買って来て
           大事そうに爪にやすりをあててはうっとり眺める長女・・・。
           キミはマリーアントワネットか?と
           突込みをいれる朝に
           しみじみ 幸せを感じます。





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          写真は少し前のわが家のお庭・・・。
          いよいよ
          アップする写真がなくなってきて
          只今蔵出し真っ最中!(笑)







          ・・・おしまい・・・

 


          



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by tida-nu-ti | 2015-10-14 07:30 | 季節

2度目のボルタリング!



 




          今日は月曜日ですが祝日のため
          誠に勝手ながら
          お休みさせていただき
          大事な人のお見舞いに行ってまいります・・・。





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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・









          季節は「秋」
          二十四節気は「寒露」
          七十二候は「鴻雁来」こうがんきたる
          雁(がん)が北から渡ってくる頃・・・らしいです。
          
          雁ってこのへんにも来るんでしょうか・・・?
          
          でも
          そもそも雁がどんな姿なのか
          よくわかっていないから
          見ても雁とは
          気づかないでしょうけどね・・・。








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







          9月23日に
          はじめて体験したボルタリングを
          ふたたび
          楽しんできました。

          白色のいちばん簡単なコースで
          おさらいをひと通りして
          次の桃色のコースに挑戦・・・。

          こちらに向かって
          斜めに迫っている壁を前にすると
          ほんの少し
          心が萎縮するのを感じます・・・。
          垂直な壁の前に
          立ったときには感じない
          何かがある・・・斜めの壁。

          スタッフの方が
          斜めの壁のことを
          なんとか・・・って言ってたけど
          忘れました・・・。

          





          壁の前に立って
          スタートする前に
          よじ登っていくコースを
          なんとなく頭の中でイメージはするものの
          いざ
          両手両足スタンバイから
          壁を登りはじめると
          さっきまで考えていたはずのコースなど
          頭の中からすぐさま吹っ飛んでしまい
          もうその場凌ぎに次ぐ凌ぎの連続・・・(笑)。
          どこまでこの凌ぎが続くの~?って
          プルプルする前腕と
          根くらべ・・・。

          でも
          ほんの少しだけ
          ホントにほんの少しだけ
          コツの端っこをつかんだように感じた昨日・・・。

          大きな自己満足でこぐ
          帰り道の自転車は
          このうえなくいい気分♪

          早くも
          前腕は筋肉痛だけど
          このだるさも
          今は心地よく感じます。






          夕飯前に
          今日は7時間勉強した!と
          満足そうに笑う長女・・・。
          そんなに頑張らなくてもいいのにな・・・って言う言葉は
          心の中でのひとり言です・・・。

          賢くなって
          人を見下したり
          意地悪を言ったりするくらいなら
          賢くなくてもいい・・・。
          優しくて
          逞しくて
          生きていきながら
          きちんと知恵をつけていかれる
          可愛い乙女になってほしい・・・と
          心から願う母なのです。

          





          ・・・おしまい・・・





          
         
          

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by tida-nu-ti | 2015-10-12 07:30 | 季節

蟄虫[土不/一]戸








          10月ですね・・・。

          季節は 秋
          二十四節気は 秋分
          七十二候は 蟄虫[土不/一]戸 すごもりのむしとをとざす

          小さな虫たちが
          土に穴を掘って
          冬ごもりの準備を
          はじめるころ だそうです。









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          * 今日のメニュー *

          ・キャベツの重ね煮
          ・とり団子
          ・揚げ野菜のおかかあえ(カボチャ&いんげん)
          ・えのきのぺペロンチーノ
          ・マカロニサラダ
          ・五目ひじき
          ・ミックス野菜のピクルス
          ・白玉ぜんざい
          ・宮古島直送もずく

          * 今日のお弁当 *

          ・元気弁当
          ・乙女弁当
          ・新発売!男前弁当 
          ・タコライス
          ・キーマカレー          



          * 今日のお食事 *

          ・BANZAIプレート
          ・沖縄そば
          ・タコライス
          ・キーマカレー

          * 甘いもの *

          ・白玉ぜんざい
          ・白玉あんみつ
          ・カキ氷     (いずれも温かいお茶とセットです)

          * その他 *

          ・もずく試食実施中
          ・多肉赤ちゃんまだあります
          ・只今楽しいことを企画中!近日中にお知らせいたします♪

          



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          毎年この時期
          大きなお月様を見ながら
          玄関先で簡単な夕飯を食べ
          黄色い泡のアレをすすったりしていますが
          今年はついに
          のんびりのお月見
          できませんでした。









          
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          一応
          一日遅れで
          気持ちだけのお供えはしましたが
          買った団子粉を
          買い物途中で落としてしまったようで
          15個のお団子は
          白玉団子・・・。
          白玉には白玉のよさがあるけれど
          月見団子は
          白玉には荷が重い様子でした。

          重ねても重ねても
          ふにふにふに~って
          くずれる白玉団子・・・。
           
          「無理よ・・・そんな・・・
           あたし達・・・そんな風に
           誰かを乗っけるようには・・・
           作られていないんだから・・・
           そのために・・・
           こんなにつるつるつやつやしてるんだから・・・
           もうやめてってば・・・
           そういうのは
           上新粉さんとか団子粉さんとか
           ほかの方にお願いしてちょうだいよ~」って
           白玉団子が言ってるような気がしました。

           中秋の名月は
           十六夜のお月様を
           ちれっと眺めておしまい・・・。








           でも
           富士山の写真みて
           いい気分です・・・。








           新しくはじまった
           朝のドラマは
           幕末からのお話だから
           着物姿がいっぱいです・・・。

           乙女なのも
           男前なのも
           テレビ越しに見るだけだけど
           朝からうっとり幸せ・・・。

           だけど
           子どもの着物がアレです・・・。
           きらびやか過ぎて残念・・・。
           もっとこう・・・
           しっとりとした日本の色のお着物だったんでしょうけど・・・
           おそらくこの後
           すこしずつうらぶれていく感じを
           着ているもので表現するために
           不自然なまでの派手な色あいに
           ツヤツヤ感満載の着物なんでしょうけどね・・・。

           





           着物が好きだから
           たとえテレビでも
           着物姿を見られると
           なんだか得した気分になります。
           でもちょっと残念に感じるのが
           現代の着付け・・・。

           カッチリとした襟芯をいれて
           キッチリとあわせた襦袢の襟元は
           たしかに・・・
           清潔感あって
           きれいに見えはします。

           艶っぽさとか
           儚さとか
           そういうのぜんぶ放り投げて
           強そうにさえ見える着付けは
           まるで完全武装・・・。
           セレブな奥様大集合の
           歌舞伎とか見にいくにはいいんでしょうね(私はいきませんが・笑)。

           でもね・・・
           「正絹と上布以外の安価な着物は着物に非ず!」
           「柄あわせ&色あわせは慎重に!自信がないなら無地でいくべし!」
           「季節の花と季節の鳥をごっちゃにすべからず!」
           「5月と9月は単衣!それ以外は袷!たとえ高価でも紬は普段着!」
           「お扇子や根付や髪飾りも気を抜くべからず!」
           等々・・・・・・・
           そういうがんじがらめなルールが
           日本の大事な民族衣装を
           日本人の心から
           追い出してしまったように感じるんですよね・・・。

           確かに
           知れば知るほど奥が深い
           着物の世界は素敵な世界だと思います。
       
           だけど・・・
           そうじゃなくて・・・
           木綿の着物の下に
           やわらかい襟の襦袢を着て
           半幅巻いて割烹着・・・
           なんなら
           着物の裾を端折って帯につっこんじゃったりして
           自転車乗ってお買い物・・・
           そういうのでいいと思うんですよね・・・
           そういうおばあさんになりたい・・・。

           今は毎日が大車輪だから
           たとえ木綿だろうと
           着物を日常着にするなんて
           絶対に無理だけど
           最近では
           普段着用のデニムの着物とか出てるし
           あと10年くらいしたら
           木綿でいいから
           毎日着物きて過ごしたいな・・・・・
           な~んて
           テレビの中の
           着物姿の可愛い子を眺めながら
           妄想はふくらませているのでございます・・・。






           先日の記事で書いた
           写真集のこと・・・。
           友人が
           素敵な写真集というか旅の本を
           お店に持ってきてくれました。

           当分の間
           お世話になろうと思います。
           Tちゃん、ありがと!
           





           ・・・おしまい・・


          



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by tida-nu-ti | 2015-10-01 07:30 | 季節

「雷乃収声」







          季節は「秋」
          二十四節気は「秋分」
          七十二候は「雷乃収声」かみなりすなわちこえをおさむ

          夕立の雷が
          なくなる頃・・・らしいです。

         




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






          昔の夏は
          夕方になると
          どこからともなく黒い雲が出てきて
          埃が立ち上る匂いとともに
          ものすごい勢いで雨が降って
          時々 雷なんかも派手にやってましたけど
          今って
          あまり夕立ないですよね・・・。

          あと200年は止められないっていう
          温暖化のせいなのかなんなのか
          夕立で濡れ鼠になって
          走り回って遊んだ子どもの頃が
          懐かしいです。






          人は
          服を着たまま
          プールや海には入らないし
          ましてや
          子どもがそんなことしたら
          親の大目玉にあうから
          服というのは
          「濡らさないもの」という常識は
          子どもの頃から
          体にしみついています。






          
          近所の小学校のプールに
          服を着たまま飛び込んで
          思う存分
          泳いで遊んだ
          若かった夏の日・・・。

          びしょぬれの服から
          水をぼたぼたさせながら
          びしょぬれの靴をぐじゅぐじゅ言わせて
          コンビニに入って
          店員にめっちゃ嫌な顔されながら
          ぐじょぐじょの千円札でビール買って
          真夜中の道に
          ぬれた靴の足跡つけて
          大声で笑ったのは
          ちょっと大人になった頃・・・。

          でも真夜中のそんな遊びは
          ある程度
          大人になってからできたことで
          子どもの頃は
          とにかく
          服をぬらすことは悪!と
          叩き込まれていました。

          だから・・・
          夕立で
          雨がザーーーーーーーーーーーーーーッ!って来たときは
          そりゃもうみんなして
          口をあけて上を向き
          気持ちよく雨に打たれては
          全身すっかりずぶぬれになって
          大はしゃぎ!
 
          だって服をぬらしても怒られないから・・・。
          中には
          水たまりに寝転んだりする子もいたりして
          夕立は楽しい思い出がいっぱいです。

         





          酸性雨っていうことばのせいで
          雨にぬれて遊ぶ子どもの姿は
          すっかり見られない現在・・・。
          今時の子どもは
          便利で快適な暮らしの中にいますが
          ちょっと不憫でもあります。







          今日は小学校の運動会・・・。
          
          今回
          アヴァンギャルドな変更があるため(笑)
          どうなることやら・・・
          学校もPTAも
          ちょっとドキドキです。
          
          すべての子どもが楽しく発表をする姿を
          すべての保護者が平等に参観する・・・
          これがいちばん大事なことだと考えて
          たどり着いた変更は
          一部の保護者から非難轟々・・・
          でも
          とりあえず1回やって
          ダメならまた考える・・・
          こうするしかないんですよね・・・。

          文句言うなら
          あなたやってみなさい!って言いたいけど
          それ言うと
          喧嘩になるから
          心の中で呟いたり
          こうして書いて憂さ晴らし・・・(笑)。
          
          とにもかくにも
          滞りなく
          運動会が終るよう
          天の神様と家の神様にお願いして
          行ってまいりまふ!

          





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          晴れ女・晴れ男の皆さま
          引きつづきの応援
          お願いいたします!




          
          
          ・・・おしまい・・・
          


          
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by tida-nu-ti | 2015-09-26 04:45 | 季節